これから就職活動を行うにあたって、当然身につけておきたいのがビジネスマナーというやつです。私も最初のころの面接では、けっこう失敗を繰り返しました。
企業の面接官の前で、失礼な態度をとって心象を悪くしてしまっては大損です。入社してから社会人として必要なマナーを学んでいけばよいと思いますが、まずは面接で基本的に守らなければならないマナーくらいは抑えておきましょう。
まず、自分が受ける企業の情報を知っておくのは絶対です。企業は当然、会社に必要な人材を求めています。良く知らないで企業を受けるというのは、失礼以外のなにものでもありません。また、面接官に「どうして入社したいのか?」と問われて、答えに窮しないためにも必須です。
企業のサイトや広報誌を読んで、業界やその企業の将来性、経営方針・経営理念などはきちんと理解しておきましょう。
面接の際も、きちんと挨拶、自分の氏名・年齢などは答えられるようにしましょう。面接官の「どうぞ」の声がないのに、勝手に椅子に座ってしまったりするのもタブーです。(当然、遅刻などは問題外です。10分前には面接会場に着いて受付を済ますようにしておきましょう)
また、キョロキョロと落ち着かなかったり、面接官につっかかるような言い方をしたりも、もちろんいけません。面接の目的は、あなたが社会人としてきちんとしているか、好感の持てる人物であるかを判断することです。
面接のコツは何度も面接を繰り返しているうちに、次第に覚えていくことも可能です。しかし、大前提として、マナーのある態度が取れないと、損をしてしまいます。この程度のマナーはきちんと守れるようにしましょう。
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